日本生活環境支援協会

誰にでも日常生活の中にひとつぐらいは好きなことがあるはず。そんな見過しそうな”好きなこと”を極めたスペシャリストであることを認定するのが日本生活環境支援協会です。

日本にもいる!危険生物①~日本生活環境支援協会トリビア

日本生活環境支援協会のブログへようこそ!

ここでは日本生活環境支援協会の資格にちなんだトリビアをご紹介します。

 

日本生活環境支援協会では日常生活に密着した資格をとることができます。

 

日常生活というと何の危険もないようなイメージですが、実は日本にも普段の生活の中において危険生物が存在します。

 

【蚊】

「蚊に刺されたぐらい」なんて軽く考えていてはいけません!

 

蚊の仲間「ヒトスジシマカ」は立派な危険生物の一種なのです。

 

ヒトスジシマカは恐ろしい病気である、デング熱やジカ熱などの伝染病を媒介する蚊です。

 

世界的にみると人を死に至らしめる最も危険な生物といえます。

 

日本ではもともとは東北地方に棲息するといわれていましたが、現在では日本各地でみられるようになりました。

 

つまり日本でだれでもヒトスジシマカに出会う危険があるということです。

 

【イノシシ】

日本に棲んでいるイノシシは二ホンイノシシ(本州・四国・九州)と、リュウキュウイノシシ(沖縄)の2種類です。

 

このうち二ホンイノシシは大きいと体長1m80㎝、体高110㎝、体重が180kgにもなります。

 

ニュースでもよく報道されるように、もともと棲んでいた山などにエサがなくなったり、人間の土地開発で棲むところがなくなったりして山から下りてくるようになりました。

 

二ホンイノシシのような巨体と大きな牙で体当たりされて、大変なケガを負ったり最悪死に至ったという例もあります。

 

ニホンザル

二ホンイノシシと同じように山から下りてきて、住宅や畑などに現れるようになったニホンザルは北海道以外の全ての地域に棲んでいます。

 

鋭い牙を持っていることに加え、女性を狙うなど攻撃する相手を選ぶ賢さも持っているのも恐い面です。

 

自分には関係ないと思っていたら間違いです。二ホンイノシシやニホンザルは観光地でも頻繁に見られるようになりました。

 

もし見かけても安易に近寄らないようにしましょう。

 

日本生活環境支援協会には日常生活に関連する資格が豊富です。興味のある方はぜひアクセスしてみてくださいね!